京都 下鴨・大徳寺の無農薬米・減農薬米専門のお米屋 はちぼく屋
こだわりのお米を1キロ単位の購入&13通りの無料精米に対応

下鴨本店
11:00~19:00 / 水曜日定休

075-712-8829

〒606-0835 京都市左京区下鴨神殿町20-2 [MAP]
大徳寺店
8:00~23:00 / 年中無休

★早朝・深夜対応の自動精米所

〒603-8221 京都市北区紫野上築山町2-2 [MAP]

ブログ

お米の知恵袋:お米の保存は[冷蔵庫]がオススメ♪

2017.06.02

お米を最後まで おいしく食べきるために、是非オススメな保存法です。
日中の気温が20℃を超える暑い時期、お米の保存は「冷蔵庫」に。
できれば、冷蔵庫内の【野菜室】が最適です(o^-^)。

 

冷蔵庫 【野菜室】保存がオススメ♪

 

どうして?
お米屋は、温度14℃、湿度75%の お米専用倉庫で保存します。
家庭内で その環境に最も近いのが 冷蔵庫の[野菜室]です。
野菜室はメーカーにより 多少の違いはありますが、冷蔵室より少し高めの4℃〜8℃くらい。
野菜の鮮度を保つための湿度管理機能が付いてるので お米の保存には ピッタリなんです♪

 

お米は生鮮食品と同じです。精米後 徐々に酸化し、風味は落ちていきます。
暑い時期は酸化の進行がとても早く、1ヶ月間常温で保存していると、どんなに美味しいお米でも 確実に味が落ちます。
野菜室での保存は「酸化の進行≒風味の劣化」を遅らせることができる最適な方法です。

 

また特に、梅雨の時期から夏場にかけて、虫の発生や最悪カビが生えることも。。
お米=穀物ですから食べても大丈夫ですが、こうなると せっかくおいしいお米でも、味・香り・ツヤ・食感などは全く異なるごはんになってしまいます・・。
できることなら、精米後2〜3週間で食べ切れる量を、こまめにお買い求めいただくのが、最も賢いお米の買い方と言えましょう

 

ちょっと宣伝ですが・・
はちぼく屋では お米1キロ(約6合)単位で購入できます。
しかも♪
栄養価を残し お腹満足ちゃっかりヘルシーな当店独自の[サプリメント精米]は、通常の白米や玄米はもちろん、合計13通りの無料精米がお選びいただけます♪(詳しくは「こちらをご覧ください)

 

とは言うものの・・少量ずつ買うの面倒くさい、お米をもらった、旅行や留守にする場合は?など、1ヶ月以上保存せざるを得ない場合、必ず冷蔵庫内の野菜室で保存してください。

 

じゃ〜、玄米なら大丈夫??

 

いえいえ。(;´∀`)
精米したお米ほど酸化は早くはありませんが、玄米も同様と考えていただく方が良いです。
玄米が酸化してくると、表面が白っぽく擦れたようになります。
こうなると、精米したてのお米でも、残念ながらおいしくない・・(-.-;)です。

 

特に暑い時期のお米の保存は?
「冷蔵庫内」。
できれば「野菜室」がオススメ♪

Access Map

ページの先頭へ