京都 下鴨・大徳寺の無農薬米・減農薬米専門のお米屋 はちぼく屋
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下鴨本店
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ブログ

【お米の選び方】 結論から言うと・・

2018.04.09

週一くらいでブログを更新します!と宣言しながら、、すみません。。

 

ブログが更新できず、、結局プラグインの問題でした。

 

 

早速、先週・・と言うより、先月の【そのお米の選び方】間違っています の答え。

 

結論から言うと、答えは、

【自分好みの食感】

で選ぶのが一番。😆

 

 

それが

【自分好みのお米を選ぶ方法】

【間違いなく「おいしい」と感じる買い方】

の方法です。😃

 

 

画像の「3つの◯」の部分。😁

 

しっかりめ もちもちした食感

あっさりめ 粘りの少ない食感

やわらかめ 粘りのある食感

 

 

お米って、実は何百種類ってあるんですけど、大きく分けるとこの「3つの食感」が特徴。

なので、その中の好みの食感でまずは選ぶこと。

それが「おいしい」と思える最初の選び方です。

(お米屋が言うので間違いありません。😅)

 

 

なんで?

皆さん、ほぼ無意識にされていることで「ごはんを炊こう!」と思ったら、

・お米を計る(1合、2合・・)

・お米を研ぐ(とぐ)

・お米の量に合わせて、水を入れる(その後、浸水30分とか1時間とか・・)😁

 

 

この「水を入れる」際に、電気炊飯器なら釜の内側の1合、2合の線に合わせて水を入れますね。

で、微妙に「線の上側・・」とか、「線の下側・・」とか、大雑把な方・・は大体、とかキッチリ屋さんは「線の中央・・」とかされているようです。😅

 

 

そう、水加減で微妙な【食感】に差が出ることを知っているから。

だから自分好みで少し硬めに、、少しやわらかめに炊き上がるのを期待してのこと。

結構、無意識でしている方が多いようです。😅

 

 

そうなんです。

1人1人「ごはんの好みの食感」って違うんです。😁

 

 

なので、好みの食感でお米を選ぶ、買うのが一番。

で、水加減は「線」の通り。

それが一番、自分好みの「ごはん」を炊き上げる秘訣。

 

 

けど、、コシヒカリとか品種で分けていると、分かりませんね。。

「粘り多め」とか「粘り少なめ」とか書いてある店もありますが、ない所では・・確かに選びようがないですね。😅

 

 

それは「素人」が陳列しているので、仕方ないです。。

お米にこだわる方は「そんな店で買うのはやめましょう。。」としか言いようがない。

間違いなく、まともなお米は置いてないので。。😓

 

 

例えば、、

「もちもち」が好みの方が、買い方が分からず「硬めのお米を買って水加減を増やす」って、よくあること。

けど、そうすると、米粒の表面だけ「ぶよぶよ・・」の変な食感になります。😓

ちなみに、関西では圧倒的に「もちもち」が好みの方が多い。

 

 

逆に「硬め」が好みの方が粘りのあるお米を買うと、水加減は「少なめ」に。

その場合、お米の「芯」が残るような硬さになります。😓

 

 

結果「おいしくない」とか、「パサパサしてる」と。

これはお米屋なので、日常的に聞くお客さんの苦情。。😅

 

 

なので、おいしいお米選びの基本は「好みの食感」で選ぶこと。

その上で、甘み、冷めてもおいしい、香り・・や安心感など、プラスαの期待に満足できるお米選びを心がけるのが「良い選び方」と言えます。😁

 

 

基本、毎日食べるごはん。

あなたは【どの食感のお米が好みですか?】😁

 

 

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