京都 下鴨・大徳寺の無農薬米・減農薬米専門のお米屋 はちぼく屋
こだわりのお米を1キロ単位の購入&13通りの無料精米に対応

下鴨本店
11:00~19:00 / 水曜日定休

075-712-8829

〒606-0835 京都市左京区下鴨神殿町20-2 [MAP]
大徳寺店
8:00~23:00 / 年中無休

★早朝・深夜対応の自動精米所

〒603-8221 京都市北区紫野上築山町2-2 [MAP]

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よくあるご質問

  • > Q.どんなお米屋さんですか?

    「お米屋さん」って袋詰めしたお米を店頭で何段も重ねて販売しているイメージがありますよね・・。
    はちぼく屋では、精米・袋詰めしたお米は置いておりません。
    なので、お店はパッと見た感じ「何屋さん?」と思われる方も多いようです(^^ゞ

    ご注文をお伺いしてからお米を計量・精米・袋詰めします。
    おいしい・安心なお米を厳選し、全て直接農家さんから取り寄せていますので、一番おいしい状態でお客さまに販売したいと考え、あえてそうしております。ですが、ほんの3分前後お待ちいただければお米はご用意できますので、ほとんどお待ちいただく必要もありません。ご安心ください。

    実は、お米は靖米して2~3週間が鮮度の「賞味期限」。
    精米して1ヶ月以上経っと、確実に味が落ちます。
    せっかくおいしくて安心なお米なので、必要な量をおいしい賞味期限内に食べて欲しいと思う形がこうなりました。

    なお、店内の米びつには「玄米」の状態で保存しております。
    1キロ単位の販売で、玄米はもちろん、白米、発芽米や各分づき米(1~9分づき)など、お好みに応じて13通りに無料精米いたします。
    ここまで細かい精米方法に対応しているお店はないと思いますが、自分が購入する立場なら?と考えた結果の形です。十人十色のお客さまのお好みに対応していきたいと考えております。
  • > Q.大徳寺店は無人のお店ですか?

    はちぼく屋 京都 大徳寺店は「自動精米店舗」のため、原則スタッフはおりません。
    日本初・・というか世界中探しても、このようなお米屋は現在 はちぼく屋大徳寺店のみです。
    「年中無休、8時−23時まで」毎日開店しておりますので、いつでもお買い求めいただけます。

    お米の選び方、精米方法の詳細、買い方など、お尋ねしたいことなどありましたら、直通の電話を置いておりますので、お気軽にお尋ねください。

    ご購入は、店舗内の「タッチパネル」でご注文・お支払い後、自動でお米の計量・精米・袋詰めをいたします。ご注文内容に応じてその場ですぐに精米いたしますので、
    ・3キロ購入の場合→約3分
    ・5キロ購入の場合→約3分半 ほどお待ち願います。
    大画面・カラー表示で操作もカンタンだと思いますが、もし分からないことなどありましたら、直通電話にて何なりとお気軽にお尋ねください。
    なお、レジ袋はございませんので、エコバック等お持ち願います。

    京都下鴨本店は、常にスタッフ常駐です。
    営業時間:11時〜19時
    定休日:水曜日(土日祝営業/年末年始・GW・お盆は連休となります)
    直接お尋ねしたいことやご相談などございましたら、ご遠慮なくご来店ください。
    お電話(075-712-8829)・メール(上段:お問い合わせ より)等、何でも結構です。
  • > Q.玄米や分づき米(ぶづきまい)は、何がいいのですか?

    玄米には人が生きていく上で必要とされる、様々なビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれた「スーパーフード」とも言われています。
    ですが、一般的に玄米を精米して販売されている「白米」は、そのほとんどの栄養素が取り除かれた状態となってしまいます。

    そこで、玄米やそれに近い精米方法で、豊富な栄養素を日常的な食事(ごはん)で摂り入れることができます。わざわざサプリメントなどは必要ない・・とまでは申しませんが、玄米と味噌汁で人が生きていけるだけの栄養素を備えているとも言われております。

    当然ながら、健康・美容にも効果的で、例えば「デトックス効果(便秘解消)」などは、よくお客さんからも即効性があるとお聞きします。
    また、アレルギーや花粉症、虚弱体質の方々にも「体質改善」として玄米や分づき米をオススメされるお医者さんも多く、病院から紹介されて来ました、というお客さんも毎日のようにおられます。

    ただ、デメリットとしての側面として、
    ・おいしくない、味が違う・・
    (好みの問題で女性の方の大半はおいしいと言われます。男性の評価は半々くらいに分かれますが・・)
    ・消化に良くない
    (しっかり噛むことで、唾液も活発に出て、健康面での効果はアップすると言われています)
    ・腎臓機能の弱い方や赤ちゃんなど、内蔵の弱い方には負担が大きい
    (特定の方に限られますので、行きつけの病院や当店にもお問い合わせいただければと思います)
    などがあることはご理解いただけたらと思います。

    関心がある方は、白米に近い方から順に玄米に近づけて行くことをオススメいたします。
    はちぼく屋では、おいしい・安心なお米ばかりを1キロ単位で精米・販売しておりますので、ひとまず1キロ(約6合分)を、
    ・8分づき、若しくは胚芽米(はいがまい)辺りで試してみる
    ・5分づきの前後くらいで
    ・1分づきや玄米で・・
    と、順に玄米に近づけていく方法です。

    これだと、もし好みと合わない場合でも、白米に混ぜて食べることもできますし、沢山残ってどうしよ・・ということにもならないと思います。
    日常的に「白米:7+1分づき:3」の比率で混ぜて食べておられる方も多く、どのような組み合わせでもできますので、お気軽にお試しいただき、せっかくの豊富な栄養素を体に取り入れ、健康・美容にもお役立ていただければと思います。

    なお、通常の白米以外の精米をお試しいただき、もし「食べられない・・」場合は、お手数ですが下鴨本店にご持参いただければ、無料で白米などに精米をし直すことができます。
    お気軽にご相談ください。
  • > Q.おいしいお米はありますか?

    おいしいお米を販売したいと考えた結果、はちぼく屋の形ができました。
    自信を持っておいしいお米ばかり取り扱っています。

    まず「おいしいお米」を求める場合、ご自分の好みの【食感】を把握する必要があります。
    ごはんの甘みや香り、粒の大きさやツヤなどの見た目も含め、おいしいと感じる要素にはいくつかありますが、【食感】は大きな要素の一つとなります。

    お米には大きく分けて【3つの食感】に分類されます。
    ・しっかり目でモチモチした食感・・コシヒカリ・ミルキークィーンなど
    ・あっさり目で粘りの少ない食感・・ササニシキ、キヌヒカリなど
    ・やわらか目で粘りのある触感 ・・ひとめぼれ、ヒノヒカリなど

    当店ではこの3つの食感に分け、好みの食感からお米をお選びいただくようにしております。
    なぜなら、「モチモチした食感」がお好みの方は、「あっさり目で粘りの少ない食感」のごはんを「おいしくなかった・・」と言われます。

    これは人それぞれ好みの食感が違いますので、お好みの食感のお米を選ばないと、いくらおいしくて高いお米でもマズイ・・ということになります。
    あなたのお好みはどの食感ですか?

    粘りがあるごはんが好き、イヤ、硬めの粘りは少ない方が好き、やわらか目のふわっとしている方が好き・・など、3つの食感の中からお選びいただく流れが、あなたのおいしいと感じるお米の最も近道となります。

    ただ、お好みの食感からお選びいただくことが最短の方法ですが、機会があれば「好みではない?」と思われる食感のお米も食べ比べていただくのも一つの方法です。
    水加減は同じでもそれぞれの個性を持ったお米を食べ比べることで、以外とこんなんも好みやな・・などの新しい自分発見にたどり着く場合もあるようです。

    1キロ(約6合)単位でお買い求めいただけますので、3種類のお米を食べ比べる方も結構おられますヨ。
    ご遠慮なくお申し付け下さい。
  • > Q.安心なお米はありますか?

    毎日食べるごはん。
    安心なお米を食べたいですね。
    特に小さなお子さんの居る家庭では、なおさらそう思いますね。

    はちぼく屋で扱うお米は全て有機JAS認証米、無農薬米、減農薬米(特別栽培米)のみ、残留農薬のない安心・安全なお米ばかりです。ご安心ください。

    「おいしい・安心なお米」をお届けしたいため創業した はちぼく屋ですが、おいしさを求めると結果として安心なお米になってきます。
    一般的に農薬・化学肥料を使用して栽培したお米でも、甘みのあるお米は確かにあります。
    産地の条件:気候・水・日照時間、土質など によって、国内でもお米をつくる上で条件の良し悪しがありますから。
    しかし、自然の香りやじわ〜っと来るおいしさのあるお米は、結局、農薬・化学肥料を極力使用しない、自然の恵みで栽培されたお米のみ感じられる極上の品質です。

    毎日玄米を扱っている者からすると、玄米の時点で「香りの良し悪し」が分かるようになります。
    一般栽培のお米は、玄米自体が「臭い」ものが多いです。
    精米後の「米ぬか」の香りなら、お米屋・・でなくても非常に分かり易いと思います。

    日本の一般栽培米の栽培基準は、諸外国と比べて非常に厳しい基準があり、国産というだけでも安心な側面はありますが、それでも半分以下、若しくは無農薬米などと比べると、それなりの差があることも事実です。
    お米に限らず農薬・化学肥料を極力使用しない安心・安全な食べ物、できるだけそういうモノを食したいですね。

    ・有機JAS認証米・・・3年間以上無農薬・無化学肥料栽培を行い、国の認める第三者機関(検査会社)の認証を受けた圃場(田んぼ)で栽培されているお米
    ・無農薬米・・・無農薬・無化学肥料栽培で有機JAS認証米と同じ栽培ですが、認証機関の認証は受けていない自主申告のお米
    ・減農薬米(特別栽培米)・・・当地比:◯割減農薬、減化学肥料栽培など、生産された地域の一般的に使用する農薬・化学肥料の量に対して、半分以下に抑えられている栽培のお米
  • > Q.おいしいお米をどういう基準で選んでいますか?

    鋭いご質問です!
    はちぼく屋では、お客さまと同じ立場の「消費者モニター」をお願いしている30代〜70代のお客さま:8名の方々に、本音のご意見をお聞きし、それらを参考に仕入れるお米を厳選しています。

    親しい方ばかりなので、本音の意見をいただけるのが一番です。
    「このお米でこの値段は高っかいわ〜」とか、「おいしいけど、少し香りが良くないと思う・・」とか、お米好きの詳しい方々ばかりなので、品質や価格にも厳しく、モニターさんたちの五感に合格したお米のみ取り扱っています。
    結果、おいしさ・安心のレベルは元より、価格とのバランスも自信を持ってご提供しております。

    一般的にお米屋は商社からお米を仕入れます。
    元をさかのぼれば、
    ・【生産者→地元のJA(旧 農協)→各都道府県の元卸→地元の中小卸→小売店・スーパー→消費者】
    へとお米は流通されます。
    いくら頑張っても、スーパーと同じようなお米しか販売できません。

    はちぼく屋では全てのお米を、
    ・【生産者→はちぼく屋→消費者】
    の流れで取り寄せて販売しています。
    生産者を厳選し、中間業者を省くことで、「より良い品質」のお米を「より安く」販売しています。

    現在では、ネット販売を通じて生産者から直接購入することもカンタンにできる時代ですが、購入経験のある方は、思ったほど・・期待外れ・・、、ということもよくあることです。
    消費者モニターさんを通じて100種類以上お米を食べ比べ、厳選したお米ばかりです。
    食感の好みさえ間違わなければ、まず失敗・・と感じることはないと思います。
    どうぞご安心ください。
  • > Q.玄米の持ち込み精米はできますか?

    はい、できます。

    ですが、多くの方が農家さんからのいただきものや購入されたものなので、一旦お預かりをして「石抜き」処理をした上で精米いたします。

    農家さんからのお米は、ほとんどの場合石抜き処理は行っていない場合が多く、肉眼では分からない小石が混じっているケースがほとんど。
    食事中に「ガリッ!」と石を噛んでしまうと、不安でごはんが食べられなくなります。最悪歯が欠けたりすることも・・。

    通常、1〜2日お預かりをして、石抜き処理を行い、お好みに応じて13通りの精米度合いで精米いたします。

    ・10kgまで200円
    ・10kg〜20kgで300円
    ・20kg〜30kgで400円
    となります。

    なお、小分けが必要な場合、袋をご持参いただくか、量に応じて袋代20円〜30円/枚を別途申し受けます。
    また、30kgを持参の上、半分精米で残りを「お預かり」などは承っておりませんので、精米する分だけご持参ください。
    (業務用などで30kg×複数袋は承ることができません。あくまでも個人のお客さまが、困って精米をご依頼されることのサービスとして行っております。)

    ご注意点:
    虫の湧いたお米や古いお米、また「もち米」はお断りいたしております。
    予めご了承願います。
  • > Q.はちぼく屋 ってどういう意味?

    「米」の文字を上下バラすと「八」と「木」。
    で、はちぼく屋。

    「はちぼく」とはお米のこと。
    云われは、江戸時代8代将軍吉宗は「はちぼく将軍」とも呼ばれており、TV「暴れん坊将軍」としても馴染みがありますが、「享保の改革」の際、幕府財政建て直しの一環として、大規模な新田開発事業等を行われました。
    その詳細は省略するとして・・、当時お米のことを「はちぼく」と呼称されており、当然ながら無農薬・無化学肥料栽培のお米ばかり。
    収量は別としても、安心・安全なおいしいお米ばかりだったことと思います。

    開店前ギリギリに知人から「はちぼく」の言葉を初めて聞き、即決で店名を「はちぼく屋」としました。
    漢字で書くと「米屋」。
    そのままですが、創業以来15年使っていますので、すごく馴染んでいます。

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