京都の有機栽培米を扱う専門店では健康に興味がある方からご好評いただいております

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〒606-0835 京都府京都市左京区下鴨神殿町20-2 エデン下鴨1F
[営業時間] 11:00 〜 19:00 / [定休日] 水

オーダー米

service

「自分好み」のお米に必ず出会えます

お米は好みの【食感】から、13通りの無料精米で、2〜3週間で食べきれる量を

の【選び方】・【買い方】をご存知ですか?

失敗のないおの選び方・買い方は、以下の通りです。

自分好みの【お米の選び方】 その近道は?

【3種類の食感】からお好みをお選びください

スーパーなどの店頭では、たくさんの種類のおが販売されています。
その中から、「自分好み」のおを選ぶのは、かなり難しいことですね。
の【選び方】なんて、誰も教えてくれませんし、そんな情報を出しているところもありませんので。^^;

ですが、自分好みのおを選ぶカンタンな方法があります。
それは、【好みの食感】から選ぶこと。

 

は大きく分けて、
[3種類の食感]
に分けられます。

・【しっかり目・モチモチした食感】・・コシヒカリ、ミルキークィーンなど
・【あっさり目・粘りの少ない食感】・・ササニシキ、キヌヒカリなど
・【やわらか目・粘りのある触感】 ・・ひとめぼれ、ヒノヒカリなど

 

あなたの好みはどの食感ですか?

 

食感とは、食べた時の舌触りや、噛んだ時の感じ方。
はどの品種でも、味自体は大きく変わりません。
なので、「おいしい」と感じるかどうかは、【食感】で大きく左右されるのです。

ですが、同じコシヒカリでも産地や生産者によってモチモチ加減も異なり、またミルキークィーンは極端にモチモチした食感にはなります。
同じ食感の中でも、程度の差はありますので、最後は食べ比べてお求めになるしかありませんが。。

 

お好みのおを選ぶには、特に【白】で精の場合、3つの食感の中から好みの食感で選ぶことが近道です。
もし、好みの食感を間違えると、例えば、モチモチしたごはんがお好きな方は、あっさり目・粘りの少ないごはんは「パサパサしておいしくない・・」と言われる方が多いのです。
あっさり目のおとしては抜群のおいしさなのですが・・。

 

あなたのお好みの食感は、3つのうちどの食感でしょうか?
まずは好みの食感からお選びいただくことが、一番の近道です。
その後、品種や産地・価格をご確認の上、お選びいただくことをオススメします。

13通りの無料精米

ぶづき米は「8ぶづき」が1番人気

まず13通りの無料精は、ご注文後その場で精します。
大徳寺店では「3キロで約3分」のわずかのお待ち時間で。

つまり全てのおを【精したて】の新鮮な状態でお買い求めいただけます。
したてのお=新鮮なおの方が、「美味しい」のは言うまでもありませんね。


「おいしさ」を食べ比べるなら、「白」で食べ比べるのが一番分かりやすいですね。
無農薬・減農薬と、一般スーパーやお屋さんなどで販売している「通常のお」とは、食感・香り・甘み・ツヤなど、舌だけでなく、五感で感じる全てのレベルが違います。

 

また玄・分づき・胚芽など、白以外の精をお選びいただきますと、豊富なビタミン・ミネラル・食物繊維などを日常の食事から摂取でき、健康・美容にも効果が高いと言われておリます。
通常の「白」とは味も香りも異なり、独特の濃さと香ばしい香りも特徴です。
特に、即効性の高いデトックス効果や、アトピー・花粉症などアレルギーの体質改善にも取り入れられております。

 

なお、はちぼく屋では、1番人気は「8ぶづき」。
金芽(きんめまい)とほぼ同じ感じ。
食事や食卓を大切に考えるお客様が多いため、家族全員の好みを聞き出すと、キリがないのですが、その妥協点?あたりで「8ぶづき」に精される方が圧倒的に多いです。

ただ、同じ「8ぶづき」でも【食感】の異なるおでは、また違った感じのおにもなります。
【3種の食感×精方法】で、100通り以上のパターンが可能です。
まさに、あなた好みの「オーダー」に、必ず出会えるはずです。

現在、下鴨本店・大徳寺店も含め、はちぼく屋のお客さまの【7割以上】の方が、【白以外の精】でご購入されています。
4人のうち3人ほどは白以外の精
時代は「お=白」ではないようですね。

玄米

ビタミン・ミネラル・食物繊維が最も豊富ですが、白米とは味も食感も炊き方も全く異なります。 圧力鍋で炊くと、驚くほどモチモチの食感になります。 浸水時間は5〜6時間から一晩ほど。発芽玄米と同様の栄養価になります。 なお、玄米に慣れている方や、初めて玄米に挑戦!の方には簡単な「1分づき」もオススメです。

1分づき

玄米を少し精米することで、栄養価はほぼ変わらず、水と熱の吸収が早くふっくらと炊き上がります。 電気炊飯器の【白米設定】でも炊けますので、手軽に玄米をお試しいただけます。 使い勝手も良く、白米や各分づき米に混ぜて炊くこともでき、プチプチ弾けるような食感がとても人気です。 5~6 時間の浸水で、更に栄養価アップ!「発芽玄米」になりオススメです。

2分〜4分づき

2分づき 3分づき 4分づき 数字が大きいほど、少しづつ米ぬかを削る割合が増えますので白米に近づきます。 栄養価は僅かに減っていきますが、炊き上がりは少しづつ柔らかくなり、食感の好みで決める方が良いと思います。

5分〜6分づき

この辺りまでは見た目は玄米に近い茶色ですが、米ヌカ層を半分程度削っていますので、炊き上がりのふっくら感と柔らかさが玄米明らかに異なります。 玄米や1分づきでは少し固い・・、粘りが少ない・・と感じる方は、5分づきくらいをお試しいただき、前後の4分づきや6分づきも含めてお好みの食感をお選びいただけます。

7分づき・胚芽米

7分づきは一般的に「分づき米」の代表的なものです。 胚芽米との違いは、僅かに米ぬかを残していますので、この辺りの精米方法がお好みの方は、胚芽米と食べ比べてみるのも良いかと思います。 米ヌ力をほぼ取り除き、芽の出る部分:胚芽を残す「胚芽米・はいがまい」は、もう少し白米に近いので食べやすく、栄養価もさほど変わりませんので双方人気の精米方法です。

8分づき

最近話題の「金芽米(きんめまい)」に近い精米です。 白米と区別が付かない方もおられ、食べやすくオススメです。無洗米同様、研がずに炊いてもおいしいです。 当店ではもっとも人気のある精米方法で、はじめて分づき米を食べられる方にもオススメです。

9分づき

白米と比べて見た目はほぼ変わりありませんが、栄養価も僅かながらアップし、胚芽米を炊いたときのような香ばしい香りになります。 少しづつぶづき米をはじめてみたい方にオススメです。

白米

通常の白いお米は「白米」をお選びください。 はちぼく屋のお米自体のおいしさや香りをお楽しみいただくには、白米での食べ比べが最も分かりやすく差が出ます。 今まで食べていたお米と全然違う・・と驚かれる方も多く、つくり手の思いを感じていただけると思います。

上白米

「上白米」は糖尿の方やお米アレルギーの方には重宝する精米です。 残念ですが、白米の「旨み」の部分まで削りますので、特定の方にしかオススメはしておりません。 特にお米アレルギー、農薬アレルギーの方には、ササニシキがオススメ。 精米で削る割合は、白米=10分づきとした場合、12分づき程度の割合となります。

一度にたくさん買わないでください

2〜3週間で食べきれる量がオススメ

は月1回・・買う、という方が圧倒的に多いようです。
もちろんそれでも大丈夫なのですが、保存状態次第。

 

常温で置いておくなら、夏場は2〜3週間が限度。
冷蔵庫、特に【野菜室】での保存がオススメです。


せっかくおいしい・安心なおをお買い求めいただいても、精後は「酸化」が早く進み、夏場は特に早く味が落ちます。冷蔵庫保存(野菜室)をオススメするのは、「酸化スピード」を遅めるため。


なので、「一度にたくさん買わないでください」。
1キロ(6合)単位で購入いただけますので、必要な量だけどうぞ。


できれば、保存にも気をつけて、できるだけマメにお買い求めいただく方が良いですね。
はちぼく屋では、ご近所のお客様は毎週お買い求めいただいたり、1キロを何回もお買い求めいただく方も多いのですが、面倒臭くない範囲であれば、【半月に1回】程度の消費量がオススメです。