京都でオーダー米を販売するはちぼく屋は年間2万人以上のお客様がご来店されます

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〒606-0835 京都府京都市左京区下鴨神殿町20-2 エデン下鴨1F
[営業時間] 11:00 〜 19:00 / [定休日] 水

13通りの無料精米

13通りの無料精米

CONCEPT

13通りの無料精米

全ての精米方法に対応できます

通常は白いお米を「白米(はくまい)」。
精米しない状態のお米は「玄米(げんまい)」。

その中間の「ぶづき米」は、「7ぶづき」「5ぶづき」など、米ぬかを削る割合で表現します。
通常、白米や玄米に加え、数種類のぶづき精米に対応するお米屋はありますが、それも5キロ単位とか。

はちぼく屋では、「1キロ(約6合)単位」で、「13通りの無料精米」に対応しています。
・玄米(げんまい)
・1ぶづき
・2ぶづき
・3ぶづき
・4ぶづき
・5ぶづき
・6ぶづき
・7ぶづき
・胚芽米(はいがまい)
・8ぶづき
・9ぶづき
・白米(はくまい)
・上白米(じょうはくまい)

合計13通りの無料精米です。

通常では考えられないレベルの細かな対応です。
ですが、これら全ての精米方法を、2002年の創業当時からずっと続けています。
 

あなた好みの精米に必ず出会えます

13通りの無料精米。

細か過ぎる?
かも知れませんね。^^;

ですが、2ぶづき、4ぶづき、6ぶづき、9ぶづき・・など、実際に通常他店では対応不可能な精米方法で購入される方が、下鴨本店だけでも数十人はおられます。
それも1キロ(6合)単位で。

「ぶづき」の違いによって、栄養価はもちろん、炊き上がりの「硬さ加減」も微妙に変わってきます。
「自分好み」はどのあたりか?は、1キロ(6合)単位でお試しいただけ、気に入った精米度合いで購入いただけます。


さらに申しますと、一番人気の精米方法は、白米ではなく「8ぶづき」。
「金芽米(きんめまい)」とほぼ同じ精米度合いで、当店では一番人気の精米方法なのです。

これは、白米に近いのに「胚芽の底」の部分を残すため、白米以上の栄養価がありながら、炊き上がりでは見た目あまり分からない・・のが人気の秘訣。
黙ってご主人や家族に出しても「気づかない・・」方も多いようで、当店では、この数年間で精米人気ナンバー1になっています。

また「1ぶづき」は、玄米食の方にも人気があり、水や熱の吸収速度が速いため、玄米とほぼ変わらない栄養価で、短時間の吸水時間・炊飯時間で済みます。
なぜ?
電気炊飯器で炊飯されるなら、「白米炊飯モード」で炊けます。
もちろん、圧力鍋などで炊飯される方も、1ぶづきなら、ほぼ白米と同じ炊飯時間で済みます。
理由は、わずかでも「精米」しているから。

これは実際に多くの玄米食の方が変更されており、毎日の使い勝手を考えると、「短時間」で済むことで、生活スタイルまで変化した、という方までいらっしゃるほどです。

使い勝手と言えば、「玄米」と「精米したお米」とは根本的に「炊き方」が異なります。
よく「玄米と白米を混ぜて炊く」方が多いのですが、実は・・これには無理があるのです。
電気炊飯器に「玄米炊飯モード」があるのは、炊飯時間はもちろん、水加減や熱量や時間設定まで「異なる炊き方」だからなのです。

ですが、例えば「1ぶづき」でも精米したお米なら、白米はもちろん、どの精米方法のお米と混ぜても同じ炊き方で済みます。混ぜる割合によって、水加減が変わるだけ。
混ぜる精米度合いの組み合わせや、割合を変えるだけで、無限に近い可能性も広がります。

このように、「1ぶづき」や「8ぶづき」など、通常では対応できない精米方法が、1キロ(6合)単位でお試しいただけますので、あなた好みの「オーダーメイド」のごはんを楽しむことができます。

どのお米でも、これだけいろんなパターンが試せることで、おかずや時期によって合わせることも可能です。1キロ(6合)単位で試せるので、お気軽にお試しいただけます。。

自分好みのお米を、自分好みの精米方法で購入できる。
1キロ(6合)単位で。
理想的なお米屋を追求した形がこうなりました。

まさに、あなただけの「オーダー米」です。