おいしいお米は、どこにある?

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おいしいお米は、どこに行けば売っているのか?

2019/03/28

本当においしいお米は、どこに行けば売っているのか?

1,おいしいお米って、どんなお米?

結論から言うと・・


ごはんの味自体はそう変わりませんね。^^;


 


むしろ、味よりも大きく違うのが「甘み」の違い
だったり、
「食感」の違い。

また、見た目のツヤや香りなど、五感すべてで感じる
ものから、総合的に「おいしい」と感じています。


なので、舌で感じる「甘みの濃さ」だけではないんです。

 

むしろ、甘みは抑えた品種などもあります。
和食に合うおなどがそれですね。

噛めば噛むほど、じわ〜っと甘みのあるごはん。
そんなごはんも、すごくおいしいですよね。^^


きっと、誰でも「おいしい〜」と心底思えるご飯を
一度は食べたことがあると思います。
旅館で食べた「あのごはん」が最高にうまかった、
とか。^^

ただ、口に入れた瞬間から甘みのあるおいしく炊けた
ごはんもあれば、いくら
噛んでも、ほぼ味のしない・・
ごはんもありますね。



中には、炊きたてでもエズク・・ような「臭い」ごはん
もあれば、 ゴムを噛んでいるような・・変な食感の
ごはんもあります。。(T_T)


一体、なぜこんなにも大きな差があるのでしょうか?

 

 

2,ポイントは「炊き方」よりも、お米の「つくり方」

素朴な疑問ですが、本当においしいおって、どこに
行けば売っているのか?って思いませんか?

「百貨店?」それより「道の駅」とか?
それとも???

まず近所のスーパーで出会うことはありません。(T_T)
理由はともかく、絶対にありません。

百貨店とかに行けば?
運が良ければ出会えます。^^;
「運」って・・何それ?(¬_¬)

「道の駅」では?
これも「運」次第。。

一体どこに行けば、心底「おいしい〜」と感じるお
出会えるの?
^^;

炊飯器はそれなりのモノを持っている。
炊き方も少し勉強したり、水もミネラルウォーターで。

残念ながら「炊き方」よりも、おいしさを大きく左右
するのが、おそのもの。

おいしいおを炊けば、確実においしいです。
炊き方、例えば水加減を少しを間違ったとしても、
おいしいおは基本おいしいです。

じゃ「おのおいしさ」って何で左右されるのか?
の品種?
の産地?
生産者?

土?
気候?




よく分かりませんね・・。

簡単に答えを言いますと、「つくり方」です。

「つくり方?」
「おつくったことないので、分かりません~」ね。^^;

 

 

3,おいしさの「基準」はこれ!

一言で言うと

★「つくり方」

初めて聞く話ですよね。きっと。^^;

 

世の中の9割以上の人は知らない話なので、まったく

問題ないです。

屋さんでも、知らない人はたくさんいる話です。



分かりやすく言うと、美味しい順番に、
1,有機JAS認証(3年以上無農薬・無化学肥料栽培
2,特別栽培(農薬・化学肥料を5割以下に抑えた栽培)
3,一般栽培
(JA指導による農薬・化学肥料使用/6〜10割使用)
の順においしさはランク分けされます。

・・さっぱり分かりませんね。。^^;

カンタンに言いますと、一般的には、
1,無農薬
2,減農薬
3,一般栽培
と区別されています。
この順番でおいしさの【ランク付け】がされています。

自然農法とか無肥料、アイガモ・◯◯・・・
などは、誰かが勝手に付けた名前で、正式名称では
ありません。

特に「有機JAS認証(無農薬)」は、厳格な品質
管理がされ、生産者にも相当な費用・生産管理・認証
維持費などの負担があるにも関わらず、一般消費者の
みなさんには、ほとんど知られていないですよね。(T_T)

なので、有機JAS認証(=3年以上、無農薬栽培)は、
国産のわずか、

★【0,2%】

ほどの量しかありません。

つまり国産の最高峰と言われる有機JAS認証(無農薬
は、「0,2%の確率でしか買えない・・」のです。

「1%」でも100分の1。
「0,2%」なので1,000分の2ってことです。

そんなおいしくて安心なおは、ごくごく僅かしかない
ため、流通も限られたところにしか届きません。

また、減農薬も同じことが言え、近所のスーパーで見か
けることは、ほとんどありません。
この減農薬は、必ず「特別栽培」と表示されています
ので、平均的に数%の割合でしか見かけません。

それ以外のおが「一般栽培」となります。
つまり、スーパーやコンビニなどで販売されているお
ほぼすべては「一般栽培」となります。

テレビや雑誌などで紹介されるものも、ほぼこれです。
世の中の大半がこれなので、その中であーだこーだ言う
てるに過ぎません。

 

「一般栽培」とは、各産地でJAが指導する農薬・
化学肥料をそのまま使用し育てたおです。

なので香りや味も含め、大しておいしいおはありません。(T_T)
袋が美味しそ~なおはありますが、中身は同じです。
 

 

4,その「基準」は、ほぼ知られていない?

残念ですが、おの仕事に携わる人たちでも、この
3段階の基準は、ごくごく一部の人しか認識していません。

なぜなら、一般的に流通するおの大部分は、
「おの品種」と「産地」が一番の基準で価格決定
します。そのほとんどが「一般栽培」です。

「一般栽培」とは、その産地のJA(旧 農協)が指導する
作り方。
JAから、この時期にこの農薬を、化学肥料を使ってください、
と言う指導があります。

大体、それに沿っておはつくられています。
それを「一般栽培」と言い、世の中のほとんどのお
これです。

ついでに言うと、「特A」などの【産地評価(ランクづけ)】
もJAがやっています。

世の中のおに関するほとんどの「常識」の情報元は、JA
からのものです。

ほぼ暴露話・・ですが、JAからの情報は、ほぼ当てになり
ません。^^;
なぜなら、政治家と密接に絡んでいるから・・です。

田舎で票を集められるJAは、歴史的にも政治家の恩恵を
受けてきています。
力のある政治家の居る地域のおは、大概評価も高いです。

 

ま、こんな裏話はどうでもええ話ですが、はちぼく屋では

そんなJAの考え方や指導方針に疑問を感じ、無農薬

減農薬を自分の「志」でつくっている生産者から、直接

いただいていますので、いろんな生の話をお聞きします。

結局のところ、「常識」や「一般的な情報」を疑ってみて、
自分で真実を見極める目を持つことしかないですね。^^;
 

こんな話は、身の回りにたくさんあるので、最後は
「あなた自身が、正しい情報を見極める目を持つ。」
しかないってことだと思います。

 

 

5,まとめ

「本当においしいおは、どこに行けば売っているのか?」

結論を端的に言うと、
・無農薬(有機JAS認証
・減農薬(特別栽培
を売っているところ、ということになります。

これを探すのが一番早いです。
ですが、身の回りでこれらのおを販売している
ところは、、あまりないですね。^^;

こだわりのお屋さんか自然食品店、高級スーパー・
百貨店などでしたら置いてある店もあります。
生産・流通量が少ないため、仕方ありません。(T_T)

はちぼく屋では、普通に有機JAS認証・特別栽培
を1キロ単位・13通りの無料精で販売していますが、
うちのようなお店は世の中探してもありません。

当店の通販で買っていただくか・・^^;

周りにお店がなければ、初めての方限定で、
【お試し2キロ(12合)・全国送料100円】
をお試しください。

わずか【0,2%】しかない最高峰の有機JAS認証
(無農薬)や、それに近い特別栽培(減農薬
が、お好みの食感から1キロ(6合)単位でお試し
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