白米(はくまい)お「米の選び方・買い方」

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白米(はくまい)の「選び方・買い方」

2019/08/27

「おの選び方」って・・よく考えてみると、知らないですよね。^^;

炊き方や研ぎ方などは、見よう見まねや母親に教えてもらった方もいると思います。

 

ですが「おの選び方」や「買い方」まで教わった方は・・たぶん1人も居ないのでは?

実は、自分好みのおに最短で出会える「選び方」や「買い方」があります。

 

ポイントは、

「好みの食感」

で選ぶこと。

最短で、好みのおに出会える方法です。

1,「白米(はくまい)」の場合は・・

国内では、おのほとんど9割以上は「白」で販売されています。

「玄(げんまい)」を「精(せいまい)」して、「ぬか」を

取り除いたものが「白」です。

 

「おの選び方・買い方」のアンケート調査では、選ぶ基準として、

【品種・産地・袋のイメージ・価格・精日】

を確認して選ぶ方がほとんど・・らしいです。

 

具体的には、コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ・・など、おの品種や各都道府県の産地イメージと、袋の「おいしそう」なイメージでメボシを付け、絞り込んだ2~3種類の中から価格とのバランスを見て決めて、精日を確認する。・・という感じではないでしょうか?

 

スーパーなどの店頭では、こんな感じで選んでいる・・ようです。

 

あなたは、どのような基準でおを選んでいますか?

 

ただ、ここで・・

具体的な質問を一つ。

 

の品種で「コシヒカリ」と「あきたこまち」など有名な銘柄(品種)を見たり聞いたことはあると思いますが、それぞれの特徴と、どんな違いがあるかご存知ですか?

 

・・・。

 

きっと・・分からないですよね。^^;

これも当店で過去数百人に聞いてみた質問ですが、誰一人として品種の特徴や違いをご存知の方はいません・・のでご安心を。

業界にたずさわる人たちでも、実はほとんど知らない話なのです。

 

で、答えは、、

1番の決定的な違いが

 

【食感】

 

の違いです。

 

 

実は「ごはん」の味自体は、さほど・・変わりません。

品種は違っても、同じ「お」ですから・・。^^;

 

もちろん、同じ品種なら、つくり方(栽培方法)やつくり手(生産者)・産地によって、おの「甘みや香り」のレベルは違います。

ですが、白に精したおは、品種や産地によって、すべて大きく「食感」が異なります。

 

この食感の違いは、それぞれ好みなので、人それぞれです。

どれが一番ってことではありません。

なので、自分の【好みの食感】で選ぶのが一番ですね。

 

コシヒカリが一番「いいお・おいしいお」と思い込んでいる方が意外に多いのですが、実はそうではなく、世間一般の常識はどうでもいい・・のです。

 

あなたにとっての最適なおの選び方は、【あなた好みの食感】のおで選ぶのがベストです。

屋が言うので間違いありません。

 

では、あなたの「好みの食感」は、どんな「ごはん」ですか?

 

2,白米は「好みの食感」で選ぶのがベスト!

実は、多くの方が炊飯の際、「水加減」を微妙に好みで合わせています。

電気炊飯器を使う方が一番多いので、イメージすれば分かると思います。

 

炊飯量に応じて1合、2合・・の「線」のわずか上側とか、線の少し下側・・とか、線の通り・・とかで、好みの食感で炊き上がるために「水加減」で調整しています。

 

あなたはいかがですか?

 

「確かに、あるある ^^;」と思う方は、無意識のうちに、

【自分好みの食感】

で調整しているのです。

 

そこで、好みの食感を知ることで、さらに絞り込んだ範囲で、「好みのお」を選ぶことができます。

 

の食感を大きく分けると、以下の3つに絞れます。

 

・【しっかりしたモチモチの食感】

・【粘り少な目であっさり目の食感】

・【粘りがあってやわらか目の食感】

 

この3つの食感から好みの食感が選べば、間違いなく「おいしい!」と思えるおに、最短でたどり着けます。^^

 

 

3,白米の「買い方」

自分好みの食感が分かれば、あとは買ってきて炊くだけですね。

好みの食感のおなので、「水加減」は炊飯器の「線」通りに。

 

ですが・・、スーパーやコンビニなどの店頭では、

【食感別】

におを置いていない・・のです。

残念ながら。(T_T)

 

ほとんど全ての店頭では、「コシヒカリ ◯◯県産 ○○年産」と、「キロ数・100%(含有率)・精日」くらいの表示しかないのが現実ですね。

 

「モチモチした食感のおコーナー」

・・の看板でもあって、あるおには、

「このおはモチモチ感がハンパなく、甘みもあり、冷めても美味しくいただけます。お弁当でも美味しくいただけます。」

・・などのPOPがあれば分かりやすく、選びやすいんですけど。^^;

 

「なんで、そんな分かりやすい陳列や表示ができないのでしょうか?」

 

それは販売者(スーパーやお屋も含め)も【おの特徴(食感)】までは知らないことなので、分けようがないのです。。

 

「え?どういうこと?」

 

実は、おの販売店は、その仕入先をたどると、商社のような卸から仕入れをします。

 

卸の商社は、その元卸の商社から仕入れをします。

元卸の商社となると、数百~数千億規模の大きな会社なので、その年やその時期の相場が全てで、大量に数百トンとかを競り落とし、卸やスーパーなどの小売店に精・袋詰めして納品していきます。

 

つまり、袋詰めされた「このお」の相場価格は知っていても、おの特徴とか、どんな食感とかまでは、「試食」もしないので誰も知りません。。

 

スーパーやコンビニでは、袋詰めされたおを棚に並べるだけなので、分かる情報と言えば、品種・産地・キロ数・精日と価格の表示されている情報のみで、もう1歩踏み込んだお客様が知りたい特徴までは誰も知らないのです・・。

 

ま、これが現実なので仕方ありませんね。。(T_T)

お客様が好みに応じて選びやすいよう陳列する・・ことができないのです。

 

「じゃ、どうすれば良いのか?」

 

屋さんに行けば分かる?

ほとんどのお屋も、先と同じルートで仕入れしますので、「試食」をしない限り分かりません。

 

なので、結局のところ、「自分好みのおを買う」には、日本中探しても、まともに買えるところは極々わずかのお屋さんに限ります。

 

そこで、それを見分ける方法としては、おを【食感別】に分けて販売しているところだと信頼できます。

 

同じコシヒカリでも、産地や生産者によっては、異なる食感になるので、「実際」に試食してみないと分からないからです。

 

そんなことができて、販売までできるのは「お屋」しかありません。

 

なので、「食感別に分けているお屋さんを探して買う」ということになりますね。

 

現実、それしか方法がありません。

申し訳ございませんが。。(T_T)

 

4,分かりやすいのは「価格」で選ぶこと

「美味しい!」と感じられる自分好みの白を選んで買うには、好みの食感で選ぶことが最短になります。

ですが「食感別に分けているお店」って、極々わずかしかありません。(T . T)

 

じゃ、別の基準で選ぶとしたら・・やはり、

「同じ価格帯のものを、数種類食べ比べてみる」

のがオススメです。

・・と言うか、それ以外で選ぶ方法がないのです。

 

価格帯が同じレベルなら、「甘み」は同レベルなことが多いです。

買える価格帯の中で、数種類食べ比べれば、自分好みの「食感」に出会える確率は高まります。

 

大体の目安は5キロ・税込で2,500円、3,000円、3,500円〜と「500円刻み」くらいで選ぶとレベルが違ってきます。

 

通常、手間暇かけてつくられた有機JAS(無農薬)や、特別栽培(減農薬)などの安心なおほど、ほぼ比例して甘みが増すので、価格もそれなりに高くはなります。

ですが、販売しているお店はほとんどありません。
 

普通のスーパーなどで「一般栽培」でも、5kg・2,500円(税込)前後はします。

別にどってことない・・レベルですけど。(T . T)

2019年8月現在で、5kg、2,100円(税込)以下のおがあるとしたら、確実に低品質なおです。そんなおはやめておきましょう。煮ても焼いても美味しくはなりません。^^;

 

もし「特別栽培」で5kg、3,000円(税込)ほどのおが販売されているなら、その差はわずか500円前後ですが、「ピンキリ」レベルほどの差になります。

月に5kgほどしか食べない家庭なら、その500円の差で、全然違う毎日の食卓になります。

 

無農薬や特別栽培で5kg、3,500円(税込)以上のおになると、スーパーで買うおとは全く違う食べ物?というほどの差になります。

それでも月5キロの消費量なら、千円ほどの差。

 

その500円や千円を、もったいない・・と思うかどうか?

より豊かな毎日の食卓に変えるか?

 

とらえ方一つで、大きく変えられます。

 

5.まとめ

【おを「食感別」に分けて販売しているお店(お屋)を探す】

ことがベストです!

もちろん、はちぼく屋をご利用いただくのが一番です。^^

 

「美味しい!」と感じられる自分好みの白を選んで買うには、好みの食感で選ぶことが最短になります。

 

まず食感で「自分好みのお」を選び、その中で、2〜3種類に絞る。

通常、有機JASや無農薬に近いおほど甘みも増し、価格も高くなります。

 

もう一つ申しますと、お屋さんはどこも基本、真面目な方が多いです。^^;

 

なので、食感別で分けることがお客様にとって選びやすいと分かっているお屋さんなら、非常識な価格をつけることはないと思います。

 

そんなお屋さんが近くにあればいいですね。

間違いなく信頼できると思います。

 

甘みに関しては、どの程度で納得するかは、価格と財布の中身との相談になりますが、そこはあなたの判断だけになりますから、簡単に決められますね。

 

価格の高い順、低い順などから、順番に試してみるのも分かりやすいと思います。

ですが、自分好みの食感であれば、間違いなくどれも

「おいしい!」

と感じるはずです。

安心してください。

 

差は「甘み」の違いや、つくり方による「安心感」だけに絞れますので、多少、香りの違いはあると思いますが、最後は財布の中身次第ということになります。^^;

 

スーパーでは、ほぼ甘みもない「ただお」・・と言うレベルの通常に農薬・化学肥料使用の「一般栽培」でも、5キロ・2,500円前後はします。

 

特別栽培(減農薬)や有機JAS認証(無農薬)の美味しい・安心なおでも、5キロ・3千円や4千円ほどで、別格のおがお買い求めいただけます。

 

その差、500円〜千円ほどを、もったいない・・と思うかどうか?

より豊かな毎日の食卓に変えるか?

 

ごはんがおいしいと「幸せ」な気持ちになれます。

毎日の幸せを優先してください。

きっと「買って良かった」と思えるはずです。^^

 

 

「毎日の幸せ」を手に入れたい方。

こちらをお試しください。







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